雪国越後では古くから新巻鮭を歳取魚(としとりさかな)と呼び、新年を迎えるご馳走として、焼物・お雑煮・昆布巻・氷頭なますなどにつかわれております。 海へ旅立った鮭の稚魚は北洋の荒波にもまれ、たくましく成長し、4年後の秋に産卵のため母なる川へと帰ってきます。加島屋の新巻鮭切身造りは北海道で水揚げされる良質な秋鮭を独自の製法で一尾一尾ていねいに塩に漬け込み、新巻鮭に仕上げ、ご家庭でも容易に扱えるよう三枚卸の切身にして四半身と頭中骨を真空パックの小分けにいたしました。 お歳暮・ご贈答に、またご家庭にご利用の程、お願い申し上げます。
◎新巻鮭切身造りは数に限りがございますので、お早めにお申し付けください。