春が来る季節の変わり目に豆を撒いて邪気を追い払い、無病息災を願う風習「節分」の季節になりましたが、
今年は寒さが厳しい日が続いていますね。
この時期になると新潟の加島屋本店でも「節分の日」にちなんだ商品が出ます。
ひとつは「ほほ刺しいわし」です。
節分といえば「豆まき」ですが、西日本でイワシを食べる習慣があり、
邪気を払うために柊の枝にイワシの頭を刺したものを戸口に立てるそうです。
柊の針で鬼の眼を刺し、イワシを焼く激しい煙と臭いで邪気を追い払うとの事です。
加島屋本店では、節分にあわせて「ほお刺しいわし」を販売しています。
もうひとつは「恵方巻き(えほうまき)」です。
もともとは大阪を中心とした風習だったようですが、
節分に「福を巻き込む」「縁を切らない」という願いを込めて、
恵方に向かってまるかぶりすると幸福が訪れるとの言い伝えがあるようです。
ちなみに今年の恵方は「北北西」となっています。
加島屋本店では、2/3節分の日限定で販売致します。
数に限りがありますので品切れの際はご容赦願います。
どちらも本店ご来店限定品の為、ネットでは販売ができません...ごめんなさいm(_ _)m
