新潟加島屋

新潟の地で創業150年以上にわたり 鮭・いくら。鱈の子を加工・販売しています。

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米を極める。[ おいしいごはんの炊き方・楽しみ方 ]

第6回 ほぐす

「おいしいごはんを食べたい!」 と始めたコラムも、いよいよ最終回。今回はごはんをおいしくする最後のひと手間として、炊きあがったごはんの「ほぐし」をご紹介します。このひと手間を終えたら、さあ、おいしいごはんを楽しみましょう!

おいしいごはんを味わうための、最後のひと手間。

いよいよ炊きあがりです。炊飯器の蓋を開けてみましょう。いっせいに立ち上がる湯気、その中から香り立つごはんのおいしい匂い、湯気の向こうに見えるつやつやとした一粒一粒のお米たち。さっそくお茶碗によそって味わいたくなります。
でもその前に、「ほぐし」をしておきましょう。ごはんの一粒一粒を文字通りほぐし、ふんわりとした食感を作り出すために行う作業です。炊飯器の内釜に添うようにしゃもじを入れ、釜の上のごはんと下のごはんを混ぜ合わせます。この時、あまりやり過ぎるとごはんがつぶれてしまうのでご注意。やさしい手加減で、そっとお米を返してあげます。こうすることで、釜の中やごはんの粒の間の余分な水蒸気が抜け、お米の口当たりがさらに良くなります。お茶碗によそって口に運んだ時、“ほんわり”としたおいしいお米ならではの食感を楽しむことができます。
さあ、いただきましょう! 良く炊けたごはんは、これだけでもおいしく楽しめます。さらに、おいしいおかずがあれば、さらにおいしく何杯でも食べられそうな気分になるから不思議です。でも、あまりおいしいからと言って、くれぐれも食べすぎにはご注意を。

おいしさを引き立てる名脇役とともに、ごはんをいただく。

ごはんのお友といえば、やっぱり梅干です。加島屋の「梅干漬」は新潟県産の梅にこだわり、昔ながらの製法で塩漬けにしたものを、土用の強い陽差しで干し上げました。あつあつ、ほくほくとした白いごはんに似合う朱の色合い、そしてその酸っぱさがごはんの甘さをいっそうひきたてます。さらに、しその実を生姜とともに丸大豆醤油などに漬け込んだ「しその実漬」も加えると、しそならではの風味を楽しみながら、食もいっそう進みます。

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