新潟加島屋

新潟の地で創業150年以上にわたり 鮭・いくら。鱈の子を加工・販売しています。

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米を極める。 [ おいしいごはんの炊き方・楽しみ方 ]

1回目 魚沼コシヒカリ

「おいしいごはんを食べたい!」 そんな方が増えているようです。ふっくらとした食感、飽きのこないおいしさは、まさに日本の食のひとつの原点かもしれませんね。そんな、ごはんをもっとおいしく楽しむためのコツや知識をご紹介します。第1回目は、お米選びです。

日本人の憧れ、その旨さの秘密とは。

数あるお米の中でも人気の高いコシヒカリ、その中で最もおいしいといわれているのが新潟県魚沼地方で収穫される「魚沼コシヒカリ」です。魚沼地方は新潟県南部に位置し、谷川岳から流れる魚野川や信濃川がこの地域一帯を潤しています。周囲を山に囲まれたこの地域は昼と夜の温度差が大きいという特徴があり、それが米作りにとって最良の環境となっています。お米は日中、太陽の光をあびて栄養をたっぷりと蓄えますが、夜に気温が高いと、せっかく蓄えた栄養が失われてしまうのです。私たち人間が夏の夜、暑くて寝苦しいと夏バテを起こすのと同じで、お米も夜は涼しい環境でぐっすり寝ることが、おいしさにとってとても大切なことなのです。

そのほかにも栄養価の高い土壌、ミネラルを多く含んだ豊富な雪解け水、良好な陽当たりや風通しなど、あらゆる条件が米づくりに理想的です。魚沼コシヒカリならではのもちもちと粘り強い食感、噛めば噛むほど感じられる奥深い味わいは、こうした自然の環境が育んだ、まさに天の恵みといえるものなのです。

その絶妙な粘りが「鮭の味噌漬焼きほぐし」でさらに旨い。

魚沼コシヒカリの旨味は、豊富に栄養を蓄えたことからくる「粘り」にあります。口に含んだ時の柔らかな弾力は、ごはんのおいしさを再確認させてくれます。そんな味覚をさらに引き立ててくれるのが、加島屋の「鮭の味噌漬焼きほぐし」。選び抜いたサーモントラウトを越後の袖振味噌に漬け込み、風味豊かに焼き上げてほぐした一品です。ごはんにのせていただく。あつあつの湯気といっしょに立ち上がる袖振味噌のかぐわしい香り。そして、もちもちっとしたごはんの食味を引き立てるサーモントラウトのしっとりした食感。シンプルな取り合わせだけに、魚沼コシヒカリの旨味がストレートに伝わります。

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